2006-03-23 全共闘 前期課程、教養学部の是非を思い出した。歴史というのは好む好まざるに関わらずそこから自分が利益を得、不利益を蒙っているのだから、それに対して責任をおわなければならない。それは別に血縁が知人がどうしたといったことではなくて。アウシュビッツから生還した西ドイツの首相の演説だったと記憶しているのだが、出展がどこかを考えたらどうも山本七平な気がする。